合唱団MORZ(モルツ)公式サイトです




合唱団MORZについて

「月2回練習」の市民合唱団

 合唱団MORZは、1989年に設立されました。社会人を中心とした団員が「月2回の練習」を基本とした活動を、東京都内で25年余り続けています。
 母体は、上智大学混声合唱団アマデウス・コールのOB・OGです。「大学卒業後もともに歌いたい!」という有志が集まり、数名で活動を始めました。
 当初は、水道橋やお茶の水、阿佐ヶ谷などで貸しスタジオ等を利用していましたが、1991年頃から、目黒区の住区センターを主な活動場所として固定するようになります。


 大学サークルの延長線の気分を伴っていたMORZは、練習のない週末に旅行や合宿等の行事を企画する一方で、東京都ヴォーカルアンサンブルコンテスト(TVEC)にも出場するなど、自由な活動を続けてきました。

 設立当初は若い団員が中心でしたから、結婚式があれば披露宴などで歌うこともしばしばでした。しかし、子育てなど生活環境が変わるなかで合唱から離れる人たちもいます。新たなOB・OGの勧誘もなかなか進まず、少しずつ団員が減るなかで、「来るものは拒まず、去るものは追えず」と、残った団員同士で半ば虚勢をはっていたような時期もありました。それでも、東京都合唱祭への参加など、ステージの機会は逃さず活動は続けてきました。

開かれた合唱団として

 やがて、活動場所を目黒区内に固定したことで地元の入団者が増え、地域活動団体としても登録し、地域との関わりも深くなり、また合唱団としては比較的早い時期に開設したホームページ(本サイトの2代前)での団員募集が軌道に乗り始め、練習見学者が増え始めます。そうして、練習を見て入団を決めてくれる人たちが多くを占めるようになり、さらに、結婚や出産などで一旦団を離れた人たちの復帰も相次ぐようになりました。
 今、MORZは、開かれた市民合唱団として現在に至っています。

 歌を楽しみ、仲間と集う楽しみは、豊かな音の詰められた時間を共に過ごすことで得られます。そんな気持ちで歌いたい方を、私たちはいつでも歓迎します。

簡単な団の沿革を整理しましたが、ここには書きにくく、また、団内でもあまり知られていない出来事や“事件”、笑い話は多々あります。それはまた入団後のお楽しみに。

MORZのめざす音楽
これまで歌ってきた曲
会則、入退団及び会費規程(団員専用・要PW)